私が31歳の時に1人目の息子を出産し、その3年後に2人目の娘を妊娠・出産しました。
1人目の時は仕事をしていたということもあり、体重も急激に増えすぎるということもありませんでした。
ただ2人目の妊娠は妊娠6ヶ月頃で仕事を辞めてしまったので、自宅でのまったりとした生活をおくっていたせいか、毎回検診の時にカロリー制限のハンコが押されてしまい、体重増加に悩んでいました。
私も体重が増えすぎないようにしようと何とか食事を制限したり、軽い運動なども行っていましたが、実家の母は子供の分まで栄養をとらないといけないともっと食べるようにすすめてきて、それがとてもストレスになっていました。
私の母の時代には、子供の分までたっぷりと栄養をとらないといけないというのが一般的だったので、体重が増えるのは当たり前だという考えですが、今は体重が増えすぎると出産時のリスクも高くなったり妊娠糖尿病の危険性も高くなってしまうというのが常識ですから、体重は増えすぎないようにしないと検診の時に注意されてしまいます。
そういうことを母に説明しても頭が硬くてまったく理解しようとはしないので、途中からもう説明するのはあきらめました。

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妊娠 体重増加

本来なら妊婦の先輩である母親に相談したいことや聞きたいことなどもありましたが、こういった経緯があったことから、だんだん疎遠になってしまいました。
義理の母も同じような考えだったので、どちらにも相談することができなかったので本やネットなどで妊娠中の食事や運動について調べていました。
妊娠中は息子はまだ2歳で、トイレトレーニング中で何度も失敗していました。
普段ならそれほど怒ることもない私でしたが、母親のことがストレスとなってつい息子に対して八つ当たりしてしまうこともあり、後悔することも度々ありました。
このままでは息子にもおなかの子供にも良くないと思ったので、母親とは少し距離を置き、息子のことを第一に考えてあげるようにしました。
それまでは息子が外で走り回ってしまうということもあり出かけるのは夫が休みの週末だけでしたが、思い切って息子と二人で近くの子育てサークルに出かけてみると、私と同じような妊婦さんもたくさんいて、愚痴や悩みを相談する場が見つかりました。
それまでは本やネットで答えを見つけようと思っていましたが、実際同じ妊婦やママさんから聞く話の方がよっぽど身につきましたし、愚痴を言うことでストレス発散にもつながりました。

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