敏感肌になる主な理由はバリア機能が破綻しているから

敏感肌の方にとっての悩みの種は肌トラブルです。敏感なのでちょっとした環境の変化にも肌が大きく反応して、正常な状態を保てなくなります。ニキビができるケースも多いです。

では敏感肌とはどういった肌のことで、どうして敏感になるのでしょうか?
敏感肌は大きく2種類に分けられます。そのうちの1つは肌のバリア機能が弱っている状態に陥っていることです。

肌のバリア機能には水分と脂質がどちらも必要で、それらが交互に重なり合って外部刺激の侵入を防いでいます。
ところが、このうち水分が足らなくなってしまうと、水→油→水→油→・・・という構造が崩れてしまい、バリア機能を果たせなくなってしまいます。
バリア機能の水分の補給元は主に角質層。
つまり肌内部の角質層が乾燥すること(これをインナードライ肌とも言います)がバリア機能の崩壊を招くのです。

バリア機能が弱まる要因はもう一つあります。
それはホルモンのバランスが崩れてしまったこと。女性の身体にも男性ホルモンは存在しますが、大切なのは女性ホルモンとのバランスが取れていることです。
男性ホルモンのの方が増えてしまうと、角質の中にある保湿を促進する物質が減ってしまい、肌が乾燥してバリア機能の低下に繋がります。

接触性皮膚炎が起きて敏感肌になることもある

敏感肌にはバリア機能の弱体化の他にも、皮膚炎からきている場合もあります。
これは接触皮膚炎と呼ばれるもので、化学薬品(洗剤やコスメなど)や特定の金属などに肌が触れると過剰に反応して炎症を起こすことです。
この場合はすぐに皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

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