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外壁塗装は外壁やリフォームの専門知識を多くもつ業者と依頼主側との知識量の差があることで、それにつけこんだ悪徳業者が存在してしまうという悲しい事態が起こってしまってるのが現状です。

自分は大丈夫、関係のないことだと思っていても、外壁塗装でのトラブルは常に近くに潜んでいると言えます。

自分の家や財産を守るためにも、必要な知識を身につけることが大切です。

外壁塗装業界は悪徳業者が多い業界です。

その理由として相場が分かりにくいこともあり、依頼主の情報不足につけこんだ手口を奔する業者もおり、法外な費用を騙し取ったり、手抜き工事を行ったりといった業者も存在しています。

こうした巧妙な手口に騙されてしまわないように知識を持っておくことが大切なのです。

ダマされない方法として有効な方法として「悪徳業者の手口を知ること」が挙げられます。

事前に悪徳業者の手口を知ることで悪徳業者であるか見極めることができるため、騙されずに済みます。

悪徳業者の手口として挙げられるのが「訪問販売」です。

外壁塗装で悪徳業者と出会ってしまう確率が最も高いのが訪問販売と言われています。

悪徳業者の手口の中で最も知られてるのが訪問販売を使った手口とも言われてます。

訪問販売の外壁塗装で気をつけるべきなのは、業者が即決を要求してくるケースです。

例えば「本日中に契約すれば割引サービスを受けられる」といった商売文句で契約を迫ってくる業者には要注意です。

これは他社との比較をさせないための手段なので、悪徳業者である可能性が高いと言えます。

訪問販売でもし即決を迫られたら必ず断るようにします。

2つ目の手口として「オリジナル塗料の販売」です。

外壁塗装業者では、まれにオリジナル塗料を販売してることがあります。

塗料メーカーが製造したものでなく、その業者が独自に開発したという塗料のことを言います。

オリジナル塗料そのものが悪いわけではありませんが、悪徳業者が好んで用いる手口でもあるのでオリジナル塗料を勧められた場合には警戒することです。

オリジナル塗料はネット等に情報が掲載されていないことが多く、塗料の内容や相場などを知ることができないのでそこにつけこんで、高い料金で売りつけたり、粗悪な塗料で塗装工事を行うこともあります。

大学と共同開発したとかメンテナンスのいらない塗料といった大袈裟な触れ込みで販売してくるパターンが多いので、騙されないように注意します。

それから「自社のオリジナル塗料は30年の耐久性があります」とやたら耐久性を勧めてくるのも悪徳業者の手口と言えます。

その会社が設立30年未満だったり、開発をして塗料が完成した日から30年経っていなかったら、耐久性の信頼度はありません。

現在存在する塗料で30年の耐久性をほこるものはないです。

業者に「30年の保証ができる」と言われたら警戒することです。

オリジナル塗料と言われているものでも信頼できるものもあるので、何年前に開発された塗料なのか聞いてみること、6年から7年前にオリジナル塗料を行った外壁を実際に見せてもらうといった状態を確認することで、塗料の質を判断するようにします。

そして「大幅な値引きを行う」のも悪徳業者の手口です。

10万円前後であれば値引きの範疇になりますが、30万や50万、100万といった常識では考えられない金額の値引きで客を釣ろうとする悪徳業者もいます。

交渉する前から大きな値引きをしてくる業者には要注意です。

業者側からしたら、値引きしていいことなんてありません。ましてや自分から値引きを持ちかけるということはまず考えられないので業者側から値引きを提案されたら悪徳業者の可能性が高いと言えます。

他に、「工事費用の全額先払いを要求してくる」業者も要警戒です。

お金だけ受け取って逃げてしまう可能性があるからです。

工事の代金を一部先払いしてほしいだったり、支払いを三段階に分けて行うといった巧妙な手口もあります。

「すぐに」「今だから」「危険だから」といった不安にさせるような「脅し文句や契約を急かしてくる」業者も悪徳業者である可能性が高いです。

こうした、悪徳業者の手口を知っておくことが、悪徳業者にダマされない方法として有効と言えます。

こちらにも詳しく悪徳業者にダマされない方法ついて書いてあるので参考にしてください。
悪徳業者 ダマされない方法

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